クラミジアは、生きた細胞の中でしか増殖しない細菌。
細胞が崩壊すると放出され、ほかの細胞に感染する独自な病原菌。
人に感染症を起こす菌種は、次の3種類。

  • オウム病
  • 性病、結膜炎、尿道炎の原因
  • 肺炎気管支炎

このクラミジアは、性病の中でも症状の出にくい病気として有名。
無症状のクラミジアの人の割合は、次の通り。

男性 約50%が無症状
女性 約80%が無症状


そのため、感染の自覚のしにくい病気でもあります。

感染の経路

クラミジアは、おもに鳥類やほ乳類動物を主として生息しているそうです。

感染の仕方は、主に飛沫や摂取による景気動的感染で、人から人、動物からヒトに感染してしまいます。特にオウム病は共通感染症として、主にオウム、カナリア、ハトなどの鳥類を通じて人に感染することが多いと言われています。
なお、クラミジア・トラコマチスによる結膜炎や肺炎は、年譜が感染していると、分娩の時に申請時に感染す恐れもあります。