クラミジアの症状を完治させるために、ジスロマックの抗生物質が、細菌のタンパク質の合成を阻害し増殖を防いでくれます。

でも、この抗生物質を使う手前に「症状に気づきにくい、気づいても恥ずかしくて病院に行かない」など放置しているのが現状。
そのまま放置してしまうことで、症状もしだいに悪化してしまい、女性では「不妊症・流産・早産」の原因にもなります。
さらに、治療が遅れることで、治る速度も遅れてしまう。

下半身などの違和感により、症状をたとえ気づいても、自分の中で「そのまましておけば治る、病院に行くまでもない」など、自己判断により検査・治療を先延ばしにすることで、結果的に不妊症になってしまう女性も少なくないそうです。

少しでも、違和感や自覚症状を感じたたら病院で検査を受けることが大切。
原因としても、「不特定の相手とのセックス」や「性行為時にコンドームを使っていない」など、
多少の心当たりがあり、下半身などに違和感を感じているのなら、病院で検査を受けることにしましょう。
早期発見が重要です。ほっとかない!