女性の60~70%の確率でクラミジアにかかりやすく、性病の中でも「自覚症状での判断がしづらい、わかりにくい」ことから、悪化しやすい症状の一つ。
クラミジアの発症率

男性 約50%が無症状
女性 約80%が無症状

女性が妊娠すると、産婦人科でクラミジア検査を受けて初めて症状にきづくことも多いそうです。
このまま気付かずに出産すると赤ちゃんにまで感染する恐れがあります。
もっと、ひどい場合は「不妊症」になることもあるので、違和感を感じたら、検査を受けるようにしましょう。

子宮頚管炎

その他にも、クラミジアは膣と子宮の間にある子宮頚管に炎症を起こしやすく、菌量が多い場合、子宮頚管炎を起こしやすくなります。
この子宮頚管炎のほとんどが、クラミジアが原因だと言われています。

この症状も、外側から判断することが難しく、子宮頚管炎が悪化していくことで、激しい腹痛が起き、骨盤や肝臓にも炎症を起こす可能性もあります。

腹痛の症状ということで、内科に受診し「原因が分からない」っということでさらに放置することもあるそうです、ただし、子宮頚管炎になっていても、症状が全くでないことも多いそうです。

「症状はないけど、クラミジアのような気がする」という人は、自宅でできる性病の検査キットを使うようにしましょう。

女性の場合は、男性に比べてクラミジアが進行しやすいので、違和感を感じたら、産婦人科などに受診することをオススメします。